アンチエイジングのスタートはお早めに!季節別の肌ケア

春夏は何と言っても紫外線予防

「アンチエンジングなんて自分にはまだ早い」と思っている女性も多いかもしれません。「40代や50代になってからでもいいのではないか」と余裕で構えているうちに、どんどん肌の老化は進みます。若い頃から日頃の肌の状態をまめにチェックして、適切なケアを心がけることが美肌への一歩です。年を取ったときに元気な肌でいられるよう、丁寧なスキンケアを習慣づけましょう。何と言っても、肌の老化を進めるのは「紫外線」です。紫外線を浴びると、肌の中でメラニンという物質が働き、有害な紫外線から肌を守ろうとします。肌を守ってくれるのは良いのですが、メラニンが肌表面に残ったままになると「シミ」のもとになったり、コラーゲンが傷ついて「しわ」の原因になることもあります。春から夏にかけての紫外線量は高い数値なのはよく知られていますが、秋冬でも紫外線は降り注いでいるものです。一年を通して紫外線ケアを続けましょう。

秋冬は乾燥ケアをしっかりと

秋から冬には空気が乾燥して、もともと乾燥肌の人には厳しい季節です。夏からの紫外線のダメージが蓄積しているので、ダメージ緩和ケアをするのに良い時期です。乾燥を放置していると「しわ」や「肌荒れ」に直結しますので、保湿剤を塗ってケアを続けましょう。乾燥がひどいところにはクリームを塗るのも有効です。冬の時期は湿度が下がり気味になるので、加湿器を利用して湿度を40~50%に維持するのも忘れないように。季節の変わり目は肌の免疫力が落ちやすくなります。刺激の強いスキンケア用品は避け、シンプルなアイテムで肌を守るよう心がけましょう。

しわができ始めたら、アンチエイジング化粧品を使用することで肌質が大きく変化するようになりますし、日頃から重要です。